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 2019.3/21更新

 

 

 

第5回里やまのめぐみ頒布会

掲載 2019.2/24  
 春先恒例の松風公園の腐葉土とカブトムシ幼虫がもらえるイベントが行われた。丘陵ホタルを守る会と東松山文化まちづくり公社との共催。
 今年は開始時間を1時間早め、午前9時から。それでも列を作って開始時間前から行列を作り、作業を見守る。本当は手伝ってもらおうと計画したが、会員やサポーターそれに公社の職員の方々で身動きが取れないくらいだったのでお待ちいただいた。
 腐葉土の中からカブトムシの幼虫を探し出し、腐葉土はみなさん持参した袋に入れ持って帰って園芸用などに使ってもらう。カブトムシ幼虫は欲しい人に一人5匹で飼い方マニュアル付きで飼育して夏に羽化したカブトムシを観察してもらう方式。完熟腐葉土持ち帰りは好評だが、それ以上にカブトムシ幼虫は人気。
カブトムシ幼虫は400匹余生息していた。すべてみなさんの手による飼育のために引き取られて行った。毎年同じくらいの幼虫がおり、自然の持続力に感謝。
最初は腐葉土になっていない表層の落葉を移動させて、それからが大変な作業になる。
落葉ボックスの更新作業(公社) みなさん集まってさあスタート!
しばらく行列は続いていた。例年通りと思い込み10時に来られる方も何人かいらっしゃいましたが、幸運にも最後のカブトムシ幼虫がもらえた。
 これにて、スペースができ、ここに新たに落葉を集めることができます。腐葉土はみなさんに活用してもらうことで、ホタル生息域の水質が保たれ、夏にはホタルの飛び交う姿が見られます。