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 2022.5/7更新

第22回高坂丘陵地区

ふれあい体育祭

 今年高坂丘陵地区は、誕生から30年になる節目の年に当たる。年ごとに衰退気味の体育祭を今年は盛り返すべく、自治会担当者の熱い思いを込めて、去る10月6日日曜日に開催された。

ここ桜山小学校のグランドは、昨夜来の雨が霧雨となって後を引いていたが、役員達は朝7時頃から準備に入る。9時からの開会の前には雨も上がり、水はけの良いグランドには、各自治会の10のテントが並び、元気な子供達が地面に敷いたシートの上を飛び跳ねている。

9時から開会、今年は今までと異なり10の自治会は、青、白、赤の3チーム分けにされ、競技は各チームの対抗戦とされた。

競技は、9時30分からの「じゃんけん列車」から始まり、「風船割り」、「玉入れ」、「出たとこ勝負」「大玉いくよくるよ」「パン食い競争」と、今回は大人と子供が一緒に楽しめるゲームに徹している。このため、各チーム全体で盛り上がりがでた。

競技の他、大東文化大学の協力を頂き、体力測定も行った。高齢化が進行している丘陵地区では、自分の体力を確認したい参加者で今年も賑わっていた.。

今回は会場には、およそ500名の参加があり、各自治会テントの周囲は一般の運動会にはない賑わいがあった。
 受付  
受付で参加したいゲームの空き枠を確認して申請する方式で解りやすくスムーズに登録が進んでいた。(泥臭いが素晴らしいシステム)
 開会式  
井上会長の開会挨拶 参加者は各自治会プラカードと共に
来賓代表鈴木市議会議員挨拶と御列席来賓の方々。鈴木市議会議員、松坂市議会議員、大滝市議会議員、飯島白山中校長先生、栗原桜山小校長先生。
 競技の節目で来賓の御挨拶を頂きました。
森田市長 中村教育長 江野県議会議員
 競技  
心配された雨も開会式を過ぎた頃にはまったく心配が無くなり、気温も26度程度、運動日和、子供達も親と大人と一緒になってゲームを楽しめ、世代を超えて参加者の明るい笑顔が広がっていた。
 入退場門  
ゲームに参加するチームの入退場門は、小学生の制作した、たのしいイラストで飾られた。
 ジャンケン列車  
ジャンケン列車列の先頭は相手の先頭者とジャンケン、負ければ列の最後につく。ジャンケンは子供がやはり強かった。
 風船割り競走  
恐る恐るだったり、軽い体重だったためか・・・悲喜こもごもの風船割り。
 玉入れ  
赤・白・青の玉が空に舞う。
 出たとこ勝負  
大きなさいころ目が運命の分かれ道!挽回は二人三脚のあうんの呼吸。
 大玉いくよくるよ  
玉をチームの頭上を後方に送り、最後の人二人で転がしてマーカーを周り帰ってくる。早さを競う。球送りも重要な部分。大きすぎて四苦八苦。
 パン食い競走  
老若男女それぞれ二人三脚でとにかく「食らいつく」各チーム毎の対抗戦。
 閉会式  
松坂市議会議員 柴生田丘陵センター長 山田大会委員長閉会の辞
 表彰  
 優勝チームの記念写真
12時過ぎに閉会式、今年は赤組が1位にかがやいた。皆さんの大きな盛り上がりもあり、今年以上に参加者を増やして次年度以降の体育祭のあり方が見えてきたようだ。
   
 体力測定
 体育館では大東文化大学スポーツ・健康科学部による体力測定が行われた。筋力測定、形態測定、機能測定がありオプションも用意されていた。それぞれ結果からアドバイスをもらい日常生活へ見直しの礎となった。
   
■ ポスター、開催案内