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 2019.10/7更新

 

舞台遺跡

関越道工事に伴い、昭和46〜48年まで2回、高坂ニュータウン工事により昭和50年から昭和51年にかけて都合3回にわたり大調査が行われた遺跡です。場所は現在のりんご緑地とやまもも公園付近。大部分は整地され住宅地となって現在の人が住んでいます。名前は白山台の前にあった住所名である田木字舞台の字名に由来しています。九十九川近くの高台に住んでいた古代の人達の住居跡や古墳が発掘されています。

 出土品
 須恵器の坏や甑など  
   
 
   
【住居跡】縄文時代と古墳時代のもの。古墳時代のもの100以上発掘。
【古墳】2つの古墳は石室確認 1号墳から刀片、鍔、坏、鉢、等
【窯跡】須恵器の坏、盤、甕 等
   
 蘊蓄 甑(こしき)と甕(かめ)
土器製の「蒸籠(せいろ)」甑の底に簀の子(すのこ)を置いて、水を張った甕の上に載せて米や穀類等を蒸した。中国から朝鮮半島を経て3〜4世紀にかけて伝来した調理法。5世紀には土師器や須恵器で作られる様になった。
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 謝辞
発掘品写真は「歴史再発見友の会」から提供頂いたの丘陵地区文化祭展示写真を基に作成致しました。ありがとうございました。