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 2021.4/5更新

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横浜緋桜

 

  のもと さくらの里

掲載2021.4/5  
 国道407号線東松山バイパスの都幾川に架かる新東松山橋を熊谷方面に渡りきったところ に赤色の樹木が一線を引いたように立ち並んでいる。以前から気になっていたこともあり、立ち寄ってみた。
 樹木は赤色の濃い桜で、野本市民活動センターに尋ねると、横浜緋桜(よこはまひざくら)という樹種で「そめいよしの」より早咲きとのこと。
 横浜緋桜はバイパスを挟むように都幾川左岸の旧堤に植えられており、「のもとさくら里」の看板が掲げられている。
 この桜は、3年間苗木の植樹者を募ったもので、一番新しい樹は平成28(2016)年3月でまだ5年経過しているだけの若木。年々樹が大きくなり一つの名所になる日も訪れるだろう。
 樹木の数は138本で1本1本に植樹者のネームと願が記されている。
 

野本さくらの里づくりの会と野本地区ハートピアまちづくり協議会で
平成26(2014)年から3年計画で桜の苗木を育て7年目の春、しっかりとした花びらを見せてくれるようになってきた。

 旧堤の両側に植えられている(国道407号線の西側)

 建植者のネームが1本1本に願いとともに掲げられている

 「そめいよしの」と比べ赤みが強く花びらも密集している

 幹から直接花を着けている胴吹き桜、柔らかい感じがする

 正面は東武東上線に至る(望遠で撮影)葉が見え始めている

 
  撮影 2021.4/4 (YSS)