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 2018.11/16更新
 

 

 

クルドサック

 高坂丘陵地区の街は「ラドバーン方式」(アメリカ・ニュージャージー州ラドバーン地区で初めて用いられた歩行者と自動車のアクセスを完全に分けしようとした大規模な住宅地計画)で作られています。その実現のための一つとして作られた住宅街の行き止まり道路をクルドサックといいます。この聞きなれないクルドサックとはフランス語で「袋小路」という意味です。高坂丘陵地区を形成する特徴的なもので、日本有数の規模だとのこと。住宅街を歩くと地形に合わせた異なった構造のものが見られます。クルドサックの先が階段で緑道につながっていたり、反対側のクルドサックに路地でつながっていたりT字型、丸フラスコ型、三角フラスコ型など変化に富んでいるので興味深い。それぞれデベロッパーが異なるのと地形が異なるので生まれたのだろう。  (おことわり;分類はそれぞれ独自につけたものです)
   

 丸フラスコ型

直径12mのクルドサック広場。相対するクルドサックの先は歩行者専用の緑道・階段で繋がる。

 T字型

相対するT字型クルドサックの先は歩行者専用の路地・階段で繋がる。

 

 T字型

完全袋小路のクルドサック

 三角フラスコ型

完全袋小路のクルドサック

 

朱塗り部;地区内にはこれだけのクルドサックがあります。