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2018.6/17更新

 

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ヘチマたわしの作り方

 緑のカーテンで収穫したヘチマのたわし作りです。
今まで、ヘチマからたわしを作るのに、長時間水に浸し自然に表皮が腐るのを待っていました。
時間がかかるのと独特の腐敗臭が難でしたが、臭いの発生もなく25分もあればできる方法がありますので紹介します。
是非、挑戦してみて下さい。

  ヘチマ

 緑のカーテン用にヘチマを植えました。葉が大きく、1本の苗で充分日差しを遮ってくれます。

 ヘチマたわし作り

長さ28㎝のヘチマです。

 両端を落とし、たわしの出来上がりを想定し半分に切りました。

上から見たところです。
 表皮の筋の所に竹串を使って穴を適宜空けておくと湯通し後、表皮が剥け易くなります。

 鍋に入れ、水の状態から煮込みます。

 今回は小さめの鍋にしましたが、噴きこぼれがありますので、大きめの鍋を使用したほうが良いでしょう。

 火にかける時間は水の状態から強火で20分を目安にします。

 10分もすると、色が黄緑になりアクが出てきます。竹串も刺さり易くなってきます。時々上下を変えます。

氷水を準備します。

 20分経過しましたので火を止めます。

 準備しておいた冷水の中で軽く転がし、表皮を横方向に剥いていきます。
 簡単に剥けます。

剥き終わった状態です。

 左側が乾燥30分後、右が表皮を剥いた直後。

 乾燥すると白くなってきます。

 しっかり乾燥させ、軽くたたいて種を落とし完成です。

 乾燥後、水洗いしてから使用します。