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2018.6/17更新

 

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アンズジャム

 庭の一角に植えてあるアンズが今年はたくさん実をつけてくれました。昨年は数えるしか実をつけませんでしたので、実は1年置きなのかもしれません。
 樹をゆすると落ちてくるほど熟した実を使用しました。庭先に育てた樹ならではの醍醐味です。

  材料

     アンズ   :20粒
     グラニュー糖:250グラム

  アンズ

3月16日
開花

 アンズの開花は桜(ソメイヨシノ)より先でピンク色が濃い美しい花です。

5月15日

 緑色の大粒の実が葉の間からたくさん見えてきました。

6月11日

 大分実が熟してきたので、揺らして落ちてきた実を使って手作りジャム作ります。
  ジャム作り

水洗い

 初収穫は20粒でした。先ず流水で水洗いし土を落とします。
一粒が34gから40gありました。
このまま皮をむかずに種だけ取り除いてジャムにすることはできますが、ひと手間加えて皮をむくことにします。

皮は熱湯に1~2分潜らせると薄皮が浮いてくるので火を止め、ザルに移し熱をさまします。

皮は湯を通すと容易に剥けるので、皮と種を取り除きます。
砂糖はグラニュ糖がお勧めです。

砂糖の分量を決めるため、皮と種を除いた重さを計ります。575gありました。

砂糖の分量は、アンズの50%程度としますので250g加えました。

砂糖を加えるとアンズから水分が出てきます。
すりこぎ棒などを使い、実がより滑らかになるようにつぶします。

弱火であくをとりながら、水は足さずにアンズから出る水分だけで煮込みます。
焦げ付きやすいので、しっかりかき混ぜます。 

20粒ぐらいの分量だと20分ほどすれば、かき混ぜに抵抗感が出てくるので、火を止める目安です
同時進行で瓶と蓋の煮沸消毒をしておきます

瓶詰めです。

濃度もしっかりできています。
瓶詰め後逆さにします。

アンズの収穫から2時間で2瓶完成しました。