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 2018.11/16更新
 

 

 

第33回沼まつり

2018年10月21日
掲載 2018.10/22 
久々に晴天続きの週末!。国営武蔵丘陵森林公園では秋の無料開放日に合わせた沼まつりが開催された。数日前より水を抜いていた「あざみくぼ沼」には伝統漁具を持った人たちが、胴長靴姿から褌一丁の姿までの幅広いバリエーションで集まっていた。最近人気のTV番組ではないが、こっちは33年目だぞ!と伝統に育まれながら、浅い歴史をアナウンス。
第一部は主に四つ手網とたも網の勝負。岸辺の展望デッキでは屋台囃子が響き盛り上げてくれている。
第二部は伝統漁具・漁法による勝負。沼の中に入り込んでの魚取りだ。
沼まつりの魚とりに参加できるのは中学生以上なので、沼の横の広場では小学生・子供向けにイベントが用意されている。運営は比企自然学校。おもなメンバーは高坂丘陵地区の方々です。
「沼の魚展示」8個の水槽に分類展示。超人気コーナー。
「ザリガニ釣り」人出が多くてこども達の背中しか写していなかった。

「タッチングプール」魚と触れ合える機会

「こどもウナギつかみ取り大会」親のサポートと叱咤激励が大変なもの。ウナギを親の用意している容器に入れることができればもらえるという美味しい特典が。
ぽんぽこ山、芝生広場その縁のケヤキの木の下でこども向けイベントはもうひとつの「沼まつり」となっていました。