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 2018.12/12更新
 

 

 

高坂丘陵地区防災訓練

                        2018年10月14日

掲載 2018.10/15

「まさか、自分達が住んでいるところで災害が起きるなんて!」 今年、日本列島は火山の噴火・地震・台風水害等多くの自然災害が発生した。 被災した住民が、皆一様に発するのが冒頭の言葉のようだ。
 訓練を通じて学ぶべきは、災害に対する備えであることを今年の訓練でも最重要として捉えられていた。 毎年、同じ訓練(避難・煙・消火・応急搬送・炊き出し訓練と給水・地震体験)の積み重ねと、新規に避難図上訓練も加わり、参加者全員が真剣に課題に取り組んでいたのが印象的だった。
 参加人数は百数十名と地域全体の人口からすると少ない人数ではあったが、企画側の高坂丘陵支部メンバと共に、災害が起きた時のキーマンになることは間違いない。
 
避難所常備の防災用品例
※ガソリン満タンで連続運転8時間の発電機やノーパンクの軽量リヤカー等
スーパーやホームセンターの防災用品コーナーで購入可能な便利グッズも展示されていた
   
避難図上訓練
2つの設問を各自治会自主防災組織出席メンバーで協議して最善策としての解答を短時間で出す。
 避難訓練
図上訓練から実際の避難訓練に会場移動
 煙体験訓練

前が見えない。五里霧中(ほんの5メートルほどでしたが)ハンカチを当ててなんとか脱出。

 給水体験訓練

水は貴重。運ぶには重い。

 応急手当て訓練

簡易担架の作り方と載せてもらっての体験。

 地震体験訓練

海溝型と断層型の2つのモードでそれぞれ揺れを体験

 初期消火訓練
消火器で火元にめがけて噴射
 炊き出し訓練

アンケート引き換えでのお土産になりました。

   
 

丘陵ねっと取材班 K.T