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2018.4/13更新

「健康講座」

掲載 2018.2/6 
 1月27日(土)に社協高坂丘陵支部主催、薬樹(株)共催で「健康講座」が開催されました。第1部は認知症予防の基礎知識についての講義で20名の参加があり、第2部はメディカル・ウォーキングの実技講習で9名の参加でした。
 
 第1部では①「加齢に伴うもの忘れとアルツハイマー型もの忘れ」や「うつ病とアルツハイマー型認知症」についてのそれぞれの症状等の違い、②認知症治療薬、③認知症予防の食べ方、④食事のポイント、⑤ウォーキングの効果などについてクイズ形式や実際に体を動かしての講義を薬剤師と管理栄養士の方々から分かりやすくし説明して頂きました。講義の終わりにには、参加者からのいくつかの質問にも答えて頂きました。  第2部では、千年谷公園の野球場周りを会場として「緩歩」と「速歩」を交互に繰り返す「メディカル・ウォーキング」の方法を体験しました。寒い時期の屋外での実技で、また1月22日の残雪が一部凍って滑りやすい所もありましたが、スタッフの方に歩きやすいように取り除いてもらい怪我や事故も無く終えました。講義では歩く速さが早い人ほど余命が長いとの説明がありましたが、今回参加されたほとんどの方が野球場周りを緩歩で4分台、速歩で3分台の速さで元気に歩かれました。
 
 【第1部の講義風景】
認知症を有する高齢者人口の推移の説明があり、高齢者数の増加と供に有病率も右肩上がりです。
認知症予防の食べ方のチェックリストについて、「食事に主食、主菜、副菜が揃っている」など10項目の説明がありました。
右手は上下に動かし、左手は三角形を描く動き繰り返す体験をしました。その後、左右の手を入れ替えて動かしました。
メディカル・ウォーキングの説明があり、歩行速度と平均余命の関係やインターバル速歩(3分間ずつ、ふつう⇒はやく⇒ふつうの早さで歩く方法)について学びました。
 【第2部の実技講習風景】
千年谷公園野球場を一斉スタートし、まず緩歩で1周しました。
ゴール地点で各自のタイム確認をしました。
今回の実技講習では「緩步⇒速歩⇒緩歩」のインターバル形式で、野球場周りを3周しました。