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 2018.12/12更新
 

 

 

29年度 夏休み子供工作教室

掲載 2017.08/30  
 平成29年8月25日 東松山市社会福祉協議会高坂丘陵支部では、市内で活動する非営利活動法人「ポコアポコ・あんだんて」の協力を得て「夏休み子供工作教室」を開催しました。参加者の募集結果から桜山小学校に通学する児童達の申し込みがありました。参加者は、木工品の製作を通してそこから物を作る喜びと工具の安全な取り扱いを体験する。また、子供たちを指導するのは、日頃からこの作業所で木工製品を製作販売している障害者の皆さんです。このイベントでは指導する障害者の皆さんと子供たちは作業を通して交流し、お互いに人と人の信頼と絆を高めていくことも目指しています。
 
  参加した子供たちは桜山小学校の児童19名、指導する作業所の皆さん10数名、5つの作業台にそれぞれ子供たち4名、指導者2名が配置されました。今日の子供たちの課題は、本箱や椅子の組み立てです。作業所で予めいくつかのパートに木工部材を揃えていただいて子供たちはそれをのこぎりや、インパクトドリルなど与えられた工具を使用し部材を調整・加工し組上げます。初めて手にした工具も、作業所の皆さんの的確で優しい指導で使えるようになりました。自分で作った木工作品をお土産に生き生きと帰って行く子供たちは、来たときと比べて一回り大きくなったように感じます。  昔と違って自分で刃物を使って何かを作り上げることがすくなった今、参加した子供たちにとっては貴重な体験になったことと思います。
   
 子供たちは2時間30分の作業を終えて課題作品を仕上げました。作業を終えた子供たちは帰りのお迎えが来る前に、製作所の庭で花火やスイカ割り、水鉄砲などでひとときを遊びました。きっと楽しい夏休みの一日になったことと思います。
   
 あんだんて作業場の子供たちとあいさつする主催者
 「あんだんて」松井施設長のあいさつ、今日の工作は椅子と本箱の製作
 参加した子供たちは五つの作業台に四人ずつ
各作業台には木工作業のエキスパート 「あんだんて」お兄さん、お姉さんが指導します。 こちらの作業台では高坂丘陵地区から社協の 皆さんが水鉄砲の準備をします。
こちらの作業台では施設長自らご指導。 予め用意された部材を組み上げていきます。
金槌で釘打ち、うまく打てるようになりました。 部材を紙やすりできれいに仕上げです・
こちらも釘を曲げないで打てますね。 もう一人で釘打ちは大丈夫です。
表面がツルツルに仕上がりました。 きれいに磨いた部材に接着剤を塗ります。
こちらは木ネジをインバクトドライバー で取り付けです。 紙やすりで本箱の側板を磨きます。
ここも紙やすりで本箱の側板を磨きます。 紙やすりで本箱の側板磨きです。
大分仕上がりましたね。 一人でトンカチ打てますよ。
もう少しヤスリがけですか? 椅子の枠は出来ましたね。
椅子の部材を磨いています。 こちらもインバクトドライバーでネジ止めです。
こちらも椅子の部材を磨いています。 のこぎりを使って部材の長さを整えます。
 
椅子の側板をドライバーで取り付けています。  
 工作教室が終わり花火を楽しむ子供たち 
 スイカ割りも楽しみました。