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2018.8/15更新

 

高坂丘陵地区防災訓練

 高坂丘陵地区ハートピアまちづくり協議会、自治会連合会高坂丘陵支部、高坂丘陵市民活動センターそれぞれの共催による防災訓練が10月19日日曜日9時30分から実施されました。会場は高坂丘陵市民活動センターの第二駐車場、視聴覚ホール、それに大東文化大学緑山キャンパスの防災倉庫でした。訓練は東松山消防署の協力により、煙体験ハウスによる煙体験、水消化器による初期消火訓練、天ぷら鍋消火訓練、AEDとダミー人形による心臓マッサージ法、AEDの使い方、非常用備蓄米による炊き出し訓練等だった。また、30mはしご車の公開訓練も行われた。

 訓練は、

 ・ 第二駐車場から緑山大東文化大学緑山キャンパスの防災倉庫までの避難訓練と

   倉庫の防災品の見学

 ・ 火災時の煙の怖さを体験できる煙体験ハウスによる体験

 ・ 家庭での消火器を使用した消火訓練

 ・ 応急手当の訓練

 ・ 交通安全母の会の協力による炊き出し訓練

 等が行われた。

参加者は、高坂丘陵地区の住民およそ100名だった。

東松山消防署からは、訓練資材の準備、運用と隊員の皆さんのわかりやすい指導が行われた。

また、高層ビルの火災対応の30mはしご車のはしご展開訓練の様子も公開された。

 

はしご車、30mのアーム全開

 

待機するレスキュー車とはしご車
   
 防災訓練開会式

 挨拶する井上ハートピアまちづくり協議会会長

 避難訓練で移動する参加者

 虹の橋を渡る避難訓練の参加者

 大東文化大学緑山校舎に設備された防災倉庫の説明を受ける参加者

 煙り体験テントでけむり感覚の体験

 テント内は訓練用けむりが充満

家庭での天ぷら油火災対応の訓練する

水で濡らした布を火炎にかぶせ消火する

AEDの使い方の訓練  救急心臓マッサージの仕方を教わる、1分間に100回以上の体重を乗せたプッシュ

訓練用水消化器を利用した消火訓練

家庭での火災初期の消火に威力を発揮、家庭に一台の常備

防災倉庫の防災機材セットの内容の展示

組み立て式リヤカー、携帯担架、救出グッズ、簡易トイレセット、水浄化機器、照明器具など

  非常用食料の説明

非常用備蓄米を使用した炊き出し調理

 晴天の下、無事訓練終了の挨拶